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マーブリング液はどこで売ってる?ダイソーやセリアなどの100均を調査!代用品も紹介

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「水面に絵の具を浮かべて、美しい模様を写し取る…」そんな幻想的なマーブリング作品、一度は挑戦してみたいと思いませんか?

でも「マーブリング液ってどこで売ってるの?」「高いんじゃないの?」と、始めるのをためらっている方も多いはず。

実は、マーブリング液は意外と身近な場所で手に入れることができるんです!

今回は、100均から専門店まで、マーブリング液が購入できる場所を徹底調査。さらに、見つからない場合の代用品についても詳しくご紹介します。

子どもの工作や、趣味の作品作りなど、様々なシーンで活用できるマーブリング。みなさんの「始めてみたい!」をサポートする情報をお届けしますよ。

\ オンラインでは種類が豊富です/

目次

マーブリング液の売ってる場所はどこ?

マーブリング液は以前はいろんなところで販売されていましたが、最近は販売先が限定されているようです。

店舗によって取り扱い状況がかなり異なるので、事前に確認しておくと無駄足を防げます。ここからは、実際にマーブリング液が買える場所を詳しく見ていきましょう!

東急ハンズ

文具や工作用品の品揃えが豊富な「東急ハンズ」ですが、意外なことにマーブリング液の取り扱いは確認できませんでした。

「文具や画材が充実しているハンズなら、きっとある!」と期待して訪れる方も多いかもしれませんが、専門的なマーブリング液に関しては、残念ながら品揃えがないようです。

一般的な画材や絵の具は豊富に取り揃えられていますが、マーブリング専用の液体となると見つけるのは難しいかもしれません。

ただし、マーブリング液の代用として使える材料(後述)は充実しているので、代用品での作品作りを考えている方には、ハンズの豊富な品揃えが役立つかもしれません。特に、アクリル絵の具や専用の道具類は、質の良いものが見つかる可能性が高いですよ。

ロフト

「LOFT(ロフト)」では、通常のマーブリング液ではなく、マーブリング用の絵の具を取り扱っているという情報がありました。

これは興味深い発見で、実は絵の具でもマーブリング作品が作れる可能性を示唆しています。専用の絵の具を使うことで、通常のマーブリング液に近い効果が得られるかもしれません。

また、ロフトの文具コーナーには、マーブリング作品作りに使える様々な道具類も揃っています。筆や紙、その他の必要な材料も一緒に購入できるのは、便利なポイントですね。

ただし、店舗によって品揃えは異なるので、大型店舗を中心にチェックしてみることをおすすめします。特に、文具・アート用品の品揃えが充実している店舗なら、関連商品も見つかる可能性が高いですよ。

マーブリング液の売っていない場所はどこ?

意外と多くの場所で販売されているマーブリング液ですが、逆に「ここでは見つからない」という場所もあります。無駄足を防ぐためにも、事前に知っておくと便利ですよ。

100均一(ダイソー・セリア・キャンドゥー)

マーブリング液を探してみましたが、どの100均も取り扱いはないようです。以前はどこの100均でも取り扱っていたようですが、現在は販売が終了しています。

一般のスーパーマーケット

日用品売り場があるスーパーマーケットでも、マーブリング液は基本的に取り扱いがありません。文具コーナーがあっても、一般的な筆記用具や基本的な画材程度の品揃えがほとんどです。

コンビニエンスストア

急いでいるときに便利なコンビニですが、残念ながらマーブリング液の取り扱いはありません。文具類は基本的なものに限られているので、専門的な画材は期待できません。

マーブリング液の代用品について

マーブリング液が見つからない場合、代用品での作品作りも可能です。最も一般的な方法は「洗濯のり」と「アクリル絵の具」を組み合わせる方法です。

基本のマーブリング液の作り方

材料

  • :500ml
  • 増粘剤(以下のどれか)
    • 洗濯のり(PVA入り)…100ml
    • 片栗粉 … 大さじ1(約10g)
    • グアーガム … 小さじ1(約3g)
    • カラギーナン(プロ用)… 小さじ1(約3g)
  • ボウルまたはバット(液を入れる容器)
  • 泡立て器またはスプーン(混ぜる用)

作り方

①洗濯のりを使う場合(簡単)

  1. 水500mlに対して、洗濯のり100mlを加える。
  2. よく混ぜて、粘度が均一になるようにする。
  3. そのまま使用可能。

②片栗粉を使う場合(手軽にできる)

  1. 鍋に水100ml片栗粉大さじ1を入れてよく混ぜる。
  2. 弱火にかけながら、ダマにならないようにかき混ぜる。
  3. 透明っぽくなってとろみがついたら火を止める。
  4. 残りの水400mlを加えて混ぜ、冷ます。

③グアーガムを使う場合(なめらかで長持ち)

  1. 水500mlグアーガム小さじ1を少しずつ振り入れる。
  2. 泡立て器でよく混ぜ、ダマにならないようにする。
  3. 30分ほど置いて粘りを安定させる。

④カラギーナンを使う場合(プロ仕様)

  1. 水500mlを用意し、カラギーナン小さじ1を少しずつ加えながらミキサーで混ぜる。
  2. 完全に溶けたら、冷蔵庫で数時間~一晩寝かせる

使い方

  1. マーブリング液を浅いバットに流し込む。
  2. マーブリングインク(またはアクリル絵の具を薄めたもの)を液に落とす。
  3. 竹串や爪楊枝で模様を作る。
  4. 紙や布をそっと乗せ、数秒待ってから引き上げる。

ポイント

増粘剤の量を調整すると、インクの広がり具合が変わる。
使う前に一度混ぜると均一な粘度になる。
保存方法は、冷蔵庫で3日ほど(片栗粉・グアーガム・カラギーナン)。洗濯のりは1週間以上OK。

どの方法も簡単にできるので、手に入りやすい材料で試してみてください!

マーブリング液は何回くらい使えますか?

基本的に、1回の作業で使い切ることをおすすめします。液を保存すると品質が変化したり、きれいな模様が出にくくなったりする可能性があります。必要な量だけ準備して、新鮮な状態で使用するのがベストです。使い切れなかった場合は、新聞紙などに染み込ませて処分してください。

初心者でも簡単に使えますか?

専用のマーブリング液は、初心者でも比較的扱いやすいように作られています。代用品と比べると失敗が少なく、きれいな模様が作りやすいのが特徴です。ただし、最初は少量から試してコツをつかむことをおすすめします。水の量や液の垂らし方など、実践しながら自分なりの感覚を掴んでいくのがコツです。

使用後の後片付けで注意することは?

使用後の液は、絶対に排水溝に直接流さないでください。詰まりの原因になる可能性があります。代わりに、新聞紙やペーパータオルに染み込ませて、燃えるごみとして処分するのが正しい方法です。また、使用した道具類もしっかり洗い、よく乾燥させてから保管しましょう。

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