車を運転していると、フロントガラスの汚れが気になることありますよね。
特に冬場や虫の多い季節は、ガラスが汚れやすくて視界が悪くなりがち。そんな時に大活躍するのがウォッシャー液です!
でも、「ウォッシャー液切れたけど、どこで買えばいいの?」「ガソリンスタンドで声をかけられるのはちょっと苦手…」なんて悩んでいませんか?
実はウォッシャー液は意外とさまざまな場所で手に入りますし、自分で簡単に補充できるんです。
今回は、ウォッシャー液を探しているあなたに、どこでウォッシャー液が購入できるのか、詳しく調査してみました。自分で用意すれば、コスパもよくておすすめですよ♪
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ウォッシャー液の売ってる場所はどこ?

ウォッシャー液を探している時って、「どこに行けば売ってるんだろう?」って迷いますよね。カー用品専門店しか置いてないの?それとも近所のお店でも買えるの?
そんな疑問にお応えして、実際にウォッシャー液が購入できる場所を詳しく調査してみました。
結論から言うと、ウォッシャー液はカー用品店だけでなく、ホームセンターやショッピングモール、ネット通販など、意外と多くの場所で手に入るんです!
オートバックス・イエローハット

カー用品専門店であるオートバックスやイエローハットでは、当然ウォッシャー液を購入することができます。
種類も豊富で、撥水効果が高いものや低温でも凍りにくいものなど、好みや使用環境に合わせて選べるのが魅力です。
専門店ならではの品揃えで、2Lサイズから持ち運びに便利な小容量タイプまで各種取り揃えています。
また、スタッフが常駐しているので、「どれを選べばいいの?」と迷った時にアドバイスをもらえるのも安心ポイント!車に詳しくない方でも、自分の車に合ったウォッシャー液を選ぶことができますよ。
価格帯は200円〜1,000円程度のものが多く、プロ仕様の高機能タイプになると少し高めになることも。でも、1本あれば長持ちするので、コスパは悪くないんです。
ホームセンター

カー用品の取り扱いがあるホームセンターでは、ほとんどの場所でウォッシャー液を購入することができます。カインズホーム、コメリ、コーナン、DCM、ビバホームなど大手ホームセンターならほぼ確実に置いてあります。
ホームセンターのウォッシャー液は比較的リーズナブルな価格帯が多く、2Lサイズで150円〜400円程度で購入できることが多いです。なかなかお得ですよね!
ただし、小規模な店舗だとカー用品の取り扱いがない場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
私がカインズホームで見つけたウォッシャー液は2Lで148円でした。一回買えば当分使えそうな量で、これならコスパ抜群ですね!
種類はそこまで多くないものの、基本的な機能は十分備わっているので、特にこだわりがなければホームセンターでの購入もおすすめです。
イオン・ヨーカドー
大型ショッピングモールであるイオンやヨーカドーでも、カー用品コーナーがある店舗であればウォッシャー液を購入することができます。食品や日用品のお買い物ついでに購入できるのが便利ですよね。
最近の大型ショッピングモールではカー用品コーナーが充実していることが多く、ウォッシャー液も複数の種類から選べることが多いです。価格帯は300円〜600円程度が中心で、セール時にはさらにお得に購入できることも。
「わざわざカー用品店に行くのは面倒…」という方や、普段からイオンやヨーカドーで買い物をする機会が多い方には、とても便利な選択肢です。ただし、小型の店舗だとカー用品の取り扱いがない場合もあるので、大型店を選ぶと確実ですよ。
アマゾン
オンラインショップの代表格、アマゾンでももちろんウォッシャー液が販売されています。自宅にいながら注文できるので、忙しい方や重い物を持ち運びたくない方にはとても便利です。
アマゾンの人気商品は「シュアラスター ウォッシャー液 ゼロウォッシャー」で、1ヶ月に4000個以上も売れているんだとか!−30℃まで対応していてシミになりにくいと高評価の商品です。レビューも参考になるので、どれを選べばいいか迷った時には口コミをチェックするのもおすすめです。
価格はピンキリですが、Amazonプライム会員なら送料無料で注文できるものも多く、セール時にまとめ買いするとさらにお得になることも。配達日指定もできるので、「そろそろなくなりそう…」というタイミングで注文しておくと安心ですね。

楽天
楽天市場でもウォッシャー液は豊富に取り扱われています。さまざまなショップから選べるので、価格や種類を比較しやすいのが特徴です。
楽天で購入する際の注意点は送料です。単品で購入すると送料がかかってしまうことが多いので、他のカー用品と一緒にまとめ買いをして送料無料の条件を満たすのがおすすめ。また、楽天カードを利用したり、キャンペーンを上手に活用すれば、ポイントが大量に貯まることも!
特に「5のつく日」や「お買い物マラソン」、「楽天スーパーセール」などのキャンペーン期間中の購入がお得です。楽天ユーザーの方は、ポイント還元率の高いタイミングを狙ってまとめ買いするのがコスパ良しの秘訣ですよ♪

ウォッシャー液の売っていない場所はどこ?

ウォッシャー液は意外と多くの場所で購入できることがわかりましたが、逆に「ここには売ってないんだ…」と思う場所もありますよね。
「近くのお店でサッと買えたらいいのに」と思って訪れたのに、実は取り扱いがなかった…というがっかり体験を避けるためにも、ウォッシャー液が売っていない場所もチェックしておきましょう。
ここからは、私が調査した中で「ウォッシャー液の取り扱いがなかった」または「限定的にしか置いていない」お店について詳しくご紹介します。買い物前に確認しておくと、無駄足を踏まずに済みますよ!
ダイソーなどの100均
お手頃価格で様々な商品が手に入る100均ですが、残念ながらウォッシャー液そのものの取り扱いはほとんどありません。ダイソーでは以前、水に溶かして使うタブレットタイプのウォッシャー液が販売されていたようですが、現在は販売中止になっているようです。
私が調査したダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツなどの主要な100均では、いずれもウォッシャー液を見つけることができませんでした。「100均なら安く買えるかも?」と期待して行くと残念な結果になりそうです。
ただし、100均にはウォッシャー液ボトルなどの関連グッズは置いてあることがあります。補充用のボトルや漏斗(じょうご)などが必要な場合は、チェックしてみる価値はありそうですね。
コンビニ
急な買い物に便利なコンビニですが、基本的にウォッシャー液は販売されていません。「急にウォッシャー液が切れた!」という時に、近くのコンビニで買えたら便利なのにと思いますが、残念ながら一般的なコンビニのラインナップには含まれていないようです。
ただし、地域によっては例外もあります。特に東北地方や北海道など、雪が降る地域のコンビニでは、冬季限定でウォッシャー液を販売していることがあるようです。
SNSには「北海道のコンビニの入口が二重になっている場所でウォッシャー液が売っていた」という投稿も見られました。
雪国では凍結防止のウォッシャー液が必需品なので、需要に応えて置いているのかもしれませんね。雪が降る地域にドライブする予定がある方は、現地のコンビニでも手に入る可能性があるので覚えておくと安心です。
ドラッグストア
ドラッグストアでは、カー用品の取り扱いがある店舗に限りウォッシャー液が販売されていることがあります。
マツモトキヨシ、ウエルシア、ココカラファインなどの大手ドラッグストアでは、一部店舗でウォッシャー液の販売が確認できました。
しかし、同じ系列店でも店舗によって取り扱いがない場合も多いです。特に小型店舗や都心部の店舗では置いていないことが多いようです。また、置いてあっても種類は限定的で、価格は300〜400円程度のものが中心です。
ドラッグストアでウォッシャー液を探す場合は、カー用品コーナーをチェックしてみてください。ただし、棚の下の方に置かれていることもあるので、見逃さないように注意してくださいね。確実に購入したい場合は、事前に電話で在庫確認をしておくのがおすすめです。
ウォッシャー液の種類について

ウォッシャー液といっても、実はさまざまな種類があるのをご存知でしたか?「ウォッシャー液はウォッシャー液でしょ?」と思っていたら、実は用途や季節に合わせて選ぶべきなんです。どんな種類があるのか、どう選べばいいのか、気になりますよね。
ここでは、ウォッシャー液の主な種類や特徴について詳しくご紹介します。自分の使用環境や好みに合ったウォッシャー液を選ぶ参考にしてくださいね。
凍結防止タイプ
寒冷地や冬場に重宝するのが凍結防止タイプのウォッシャー液です。通常、パッケージに「−30℃対応」や「−20℃対応」などと表示されていて、低温でも凍りにくい性質を持っています。
冬場にウォッシャー液が凍ってしまうと、タンク内で膨張して破損したり、液が出なくて視界不良になったりする危険があります。雪国にお住まいの方や、冬に山間部などに行く予定がある方は、凍結防止タイプを選ぶことをおすすめします。
価格は一般的なものより少し高めですが、安全性を考えれば十分元が取れる投資だと言えますね。ただし、気温が高くなる時期になったら普通タイプに切り替えた方が経済的ですよ。
撥水タイプ
雨の日のドライブが多い方におすすめなのが撥水タイプのウォッシャー液です。フロントガラスに撥水コーティングをする効果があり、雨粒がガラス上で弾いて流れるため、視界を確保しやすくなります。
「雨の日にワイパーを動かしても、水膜ができてよく見えない…」というストレスを軽減してくれるので、梅雨の時期や雨の多い地域にお住まいの方には特におすすめです。また、夜間の雨天時は対向車のヘッドライトがキラキラと散乱して見えにくくなりがちですが、撥水タイプを使うとその効果も軽減されます。
使い続けることで撥水効果が持続するので、定期的に使うのがポイントです。価格は一般タイプより少し高めですが、雨の日の運転がぐっと快適になる価値はあります。
純水タイプ
洗浄後にシミやカルキ跡が残りにくい純水タイプもあります。通常のウォッシャー液は水道水をベースにしていることが多く、洗浄後に水分が蒸発するとカルキなどのミネラル成分が白い筋として残ることがあります。
純水タイプはそうした不純物を取り除いた水を使用しているため、フロントガラスに白い筋が残りにくく、クリアな視界を保ちやすいのが特徴です。黒や濃い色の車は特に白い筋が目立ちやすいので、こだわりの愛車をお持ちの方には純水タイプがおすすめです。
アマゾンで人気の「シュアラスター ゼロウォッシャー」はこの純水タイプで、シミになりにくいという口コミが多く見られます。見た目にこだわりたい方や、洗車後の美しさを保ちたい方に支持されているようです。
虫取りタイプ
春から夏にかけて、フロントガラスにぶつかる虫の死骸が気になった経験はありませんか?普通のウォッシャー液では落ちにくいこの汚れに特化したのが「虫取りタイプ」です。
虫の死骸にはタンパク質が含まれていて、時間が経つと硬化して非常に落ちにくくなります。虫取りタイプには、このタンパク質を分解する成分が含まれているので、通常のウォッシャー液より効果的に除去できるのです。
特に長距離ドライブが多い方や、田舎道・高速道路をよく走る方には、虫の多い季節に重宝するアイテムです。専門店やネット通販で入手可能で、季節限定で販売されていることが多いので、春〜夏にかけて見かけたらチェックしてみてください。
- ウォッシャー液は水だけで代用できますか?
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水だけにするとタンク内にカビが発生し故障の原因になるのでやめましょう。また、冬場は凍結して配管やタンクが破損する恐れもあります。ウォッシャー液には防腐剤や凍結防止剤、洗浄成分が含まれているので、専用のウォッシャー液を使用するのがおすすめです。
- ウォッシャー液は薄めて使っても大丈夫ですか?
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基本的には薄める必要はなく、そのまま補充して使用するのが正しい使い方です。原液タイプと表示されているものでない限り、すでに適切な濃度に調整されています。薄めると洗浄力や凍結防止効果が弱まるので、製品の指示に従って使用しましょう。
- ウォッシャー液はどれくらいの頻度で補充すればいいですか?
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ウォッシャー液の消費量は使用頻度によって大きく異なります。一般的には警告灯が点いたら補充するか、タンクのレベルが下がってきたら補充するのがよいでしょう。定期点検の際にも確認されるので、年に1回は確実にチェックされています。使用頻度が高い方は3〜6ヶ月に一度くらいの頻度で確認するとよいでしょう。
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